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古都首里散策ガイド

琉球王国ははかつて独立国家として繁栄していた歴史を持ち、都であった首里には「首里城」をはじめ歴史文化の面影を残す史跡が数多く残されています。
ホテル周辺の散策スポットをご紹介、ぜひ古都首里の薫りを感じてください。

  • 旅の安全を祈願するお寺

    ホテルから守礼門からへ向かう途中にある寺。
    薩摩藩に対する琉球王政府の人質として渡った佐敷王子が、長年の拘束から解放されて無事帰国したことを祝い、父尚久が修造したといわれています。
    以来、船で旅立つ人は海上での平穏無事を観音堂で祈願するようになりました。
    首里八景のひとつ。

  • 由緒ある場所にたたずむ琉球染物の専門店

    紅型や草木染の販売と、琉球王朝時代の工芸品の展示を行っており、紅型の製作工程の見学もできます。
    サンゴを使った「さんご染め」など体験も人気。
    「中山門」は守礼門より古く建てられた門で。
    1428年創建、当初は建国門とも呼ばれていました。琉染建物角に跡の碑が残されています。

    営業時間 9:00~18:00
  • 【世界遺産】
    歴代の国王とその家族が眠る陵墓

    沖縄独特の破風墓という造りが特徴。
    敷き詰められた珊瑚の破片が歩くたびにシャリシャリと音をたて、王朝の栄華を彷彿とさせます。
    静かに眠る王朝の霊を見守る番人は、独特のあいかた積みで作られた墓室の屋根に鎮座するシーサー。
    中国福建省産の輝緑岩で作られた琉球最古のもの。
    天気の良い日には青く光る姿が見られます。

    営業時間 9:00~18:00
    入場料 大人¥300 小人(中学生以下)¥150
  • 誰もが知っている琉球のシンボル

    16世紀の中ごろに建てられ、中国と日本の様式を取り入れています。
    最初は「待賢門」(たいけんもん)と呼ばれ、「首里」という額を掲げていたましたが、1663年から「守礼之邦」と額を掲げて以来、「守礼門」と呼ばれるようになりました。

  • 【世界遺産】
    神が降りてくる神聖な拝所

    守礼門を過ぎると左手に見えてくる琉球王府の御嶽。
    石門は、神社でいう拝殿にあたり、御嶽(うたき)は門の向こう側にある森のことを指します。
    国王が外出する際には、まずここで道中の安全を祈願しました。
    また、神に仕える女性で最高位にあった聞得大君の就任式「御新下り(うあらうい)」の際の第一番目の拝所でもありました。
    石門は、1915年に尚真王が八重山竹富島の西塘に命じて作らせたもので、日本と中国の両方の様式を取り入れた琉球独特の石造建築となっており、木製の扉を除き、主に琉球石灰岩を使用した平唐破風門です。

  • 【世界遺産】
    琉球の歴史文化の結晶

    城は内郭と外郭により二重に囲まれています。
    外郭には4つの門があり、内郭には9つの門があります。
    正殿を中心に東側は「内」と呼ばれ、国王の住まいなどが
    ありました。
    西側は「表」と呼ばれ、正殿前の御庭(うなー)を中心に北殿・南殿・奉神門が取り囲み、政治や国際的儀礼などが行われました。
    首里城は沖縄線を含めてこれまでに4回焼失しており、現在の首里城は戦後復元されたものです。

  • 真珠道(まだまみち)・金城町石畳道

    美しい石畳は時の流れが緩やかに感じる場所

    1522年尚真王時代に、那覇港や南部に通じる主要道路
    「真珠道(まだまみち)」の一部として造られた琉球石灰岩の石畳道。
    当時は10㎞に及んだ道も、現在では金城町の280mだけが残されています。
    石垣に囲まれた赤瓦屋根の家並みは古都の面影を色濃く残しています。

  • 金城村屋(かなぐすくむらや)

    やさしい風に吹かれてちょっとひと休み

    首里金城町の集会所。琉球赤瓦とガジュマルの木が目印。
    昔の家を再現した造りになっています。
    縁側に座っていると涼しい風が吹いてきて、心地よい気分に。
    地域の方々との触れ合いも楽しみの一つです。
    トイレもあって休憩に最適。

  • 金城大樋川(かなぐすくうふひーじゃー)

    岩盤の奥から湧き出る水脈を受ける豊かな場所。

    石畳道を下りてきて、金城村屋(首里金城町の集会所)の隣に金城大樋川があります。
    ここは、金城町の村ガー。
    崖面はあいかた積みでつくられています。
    沖縄で初めて紙をつくった大見武筑登之親雲上(おおみたけちくどぅぺーちん)の屋敷跡が近くに。ここの水で琉球和紙を漉いたとも言われています。

  • 歴史ある泡盛酒造所

    琉球王朝時代に泡盛造りを許された三つの町の一つ、崎山町で創業された100年以上の歴史ある酒造所。
    沖縄一の貯蔵量を誇り、「戦前の黒こうじ菌」を使った復刻泡盛「御酒(うさき)」や貯蔵酒にクラシック音楽を聞かせて熟成させることで知られています。
    工場の見学、試飲も可能です。

  • 上の毛(いーぬもう)公園

    那覇の街を見渡す絶景ポイント

    首里城正殿の東側にある毛(もう:広場)のこと。
    見晴らしの良い高台の公園。首里の街並みが見渡るので、休憩にもおすすめ。

  • 円覚寺(えんかくじ)の放生橋

    沖縄石彫美術の傑作と言われる橋

    円覚寺は沖縄第一の古刹で、臨済宗の総本山。
    山号を天徳寺といい、尚家歴代の菩提寺でもあります。
    かつては鎌倉の円覚寺にならって七堂伽藍を構えたとか。
    第二尚氏の霊廟でしたが、沖縄戦で破壊され、現在は総門・放生池・放生橋が整備されたのみで、かつての姿はありません。
    脇門より入り総門の後ろの放生池石橋勾欄の石彫は素晴らしく、昭和31年に既に県指定の有形文化財となっており、沖縄の石彫美術の最高傑作であるといわれています。

  • 弁財天堂(べんざいてんどう)と天女橋

    朝鮮の李珠王より贈られた「方冊藏経」を納めるため、尚真王時代(1502年)に建立。
    この弁財天堂は、円形をした円鑑池の中の島にあり、石造りの天女橋で結ばれています。
    天女橋は、琉球石灰岩の切石積み橋で、中国の様式を呈し、高欄は石造りでありながらも木造井桁形式という、日本の手法を用いており、実に美しい和漢混用の構造美の景観が広がっています。

  • 松川樋川(まつがわひーじゃー)

    伝説の「美人の泉」

    沖縄都ホテル敷地内の湧水(樋川:ひーじゃー)。
    かつてこの地区には美人が多く、首里城に上がるお役人さんの目に留まることが良くあったことからこの湧水は「美人の水」とも言われていました。
    戦争で埋もれていたものをホテル建設時に発見し、復元しました。

  • 綾門大道(あいじょううふみち)

    琉球王国のメインストリート

    「上(うい)の(ぬ)綾門(あいじょう)」と呼ばれた守礼門。
    それとまったく同じ形の門が、下(しむ)の(ぬ)綾門(あいじょう)と呼ばれた中山門で、この2つの門の間が綾門大道です。
    ここでは、国を挙げて大きなお祝いの際に、綾門(あいじょう)大綱(うーんな)と呼ばれる綱引きも行われた琉球王国第一の道でもあります。

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〒902-0062 沖縄県那覇市松川40(沖縄)

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