英虞湾

志摩半島、英虞湾。
大小の島々と、穏やかな入江を望む丘の上に築かれた志摩観光ホテルは、
悠然として、どこか神秘的な時の流れに包まれています。

二千年を遡る昔から、伊勢志摩は神に選ばれし特別な場所でした。
海と森が織りなす、複雑で繊細な風景。
古代の朝廷が「御食国」と定めたことに象徴される、
ここでしか味わうことのできない、滋味深い海の幸。

雄大な自然に深々と抱かれ、全身の力を抜いてみる。
英虞湾に沈む夕陽を眺めながら、静かに自分と向き合い、大切な人と語らう。
地元で獲れる素材の醍醐味を生かした料理を、心ゆくまで堪能する。
リアス式海岸を巡りながら、志摩の素朴な暮らしや食文化に触れる。

一泊では、物足りないかもしれません。
せわしない日常からしばし離れ、歩くはやさを緩めて、
大地の息づかいにゆっくりと溶け込んでいく。
この地に流れる「志摩時間」が、あなたを待っています。


エリアマップイラスト

2つのリゾート、1つのレジェンド

建築家・村野藤吾氏の設計による落ち着いた空間で時を過ごす「ザ クラシック」。
全室スイートルーム、非日常のリゾート体験を満喫できる「ザ ベイスイート」。
そして、開業当時の面影を色濃く残し、数々の物語が生まれた場所「ザ クラブ」。
3つの異なる個性が溶け合いながら、ひとつの世界を織り成します。


ザ クラシック 外観
(上左)ザ クラシック ゲストラウンジ(上中)ザ クラシック フロント(上右)ザ クラシック エントランスロビー1(中左)ザ クラシック 客室ドアノブ(中中)ザ クラシック エントランスロビー2(中右)コーヒーポットとカップ 横から(下左)コーヒーポットとカップ 真俯瞰から(下中)サミットテーブル(下右)真珠ネックレス

ザ クラシック

穏やかな時の流れに包み込まれるかのような雰囲気のザ クラシック。
木のぬくもりが心地よいロビーと、英虞湾の深く美しい入江が目の前に広がる
ゲストラウンジには、絶えずゲストが集い、あたたかさと華やぎの中、
志摩時間にどこまでも身を委ねることのできる空間です。


ザ ベイスイート 外観
(上左)ザ ベイスイート 客室からの外観(上中)ザ ベイスイート ゲストラウンジ(上右)ザ ベイスイート バスルーム(中左)スパスイート ベッド(中中)ザ ベイスイート フロント(中右)ザ ベイスイート 水盤(下左)ザ ベイスイート 真珠照明(下中)ザ ベイスイート 外観正面(下右)ザ ベイスイート 廊下

ザ ベイスイート

すべてのお部屋がスイートルーム。まさに、非日常。100㎡を超える客室、
その窓の向こうに広がるのは、大小の島々、美しい入江。調度品にまで
こだわり抜いた上質な空間で、旅を心ゆくまで味わいつくせる、魅惑のリゾートです。


ザ クラブ 外観
(上左)ザ クラブ 光の壁(上中)LIEN 全体(上右)LIEN バーカウンター(中左)LIEN アフタヌーンティー(中中)ザ クラブ 1階正面玄関(中右)ザ クラブ ウッドデッキ(下左)ザ クラブ 梁(下中)ザ クラブ 廊下の暖炉(下右)ザ クラブ 時計正面

ザ クラブ

1951年のホテル開業時の意匠を色濃く残しながら、ゲストの方々にゆっくりとおくつろぎ
いただくための空間として生まれ変わった、志摩観光ホテルの「象徴」、ザ クラブ。
時の移ろいに想いを馳せながら、穏やかなひとときをお過ごしいただく空間です。


庭園 ブリッジ
(上左)庭園 石碑(上中)金毘羅宮(上右)ザ クラブ 外観ヨリ(中左)水面(中中)ザ クラブ 外観ヒキ(中右)木漏れ日(下左)桟橋(下中)庭園散策する夫婦(下右)星空観察会

庭園

志摩観光ホテルの敷地は高低差に富み、緑豊かな散歩道を歩くうち、様々な風景を
目にすることができます。昭和天皇陛下行幸の折、お詠みになられた歌が刻まれた石碑。
森の中にひっそり佇む神社。芝生の広場。小さな桟橋。
お気に入りの場所を見つけるのも、愉しみのひとつです。