2019年5月11日 ぎふ長良川鵜飼が開幕

ぎふ長良川鵜飼

国の重要無形民俗文化財指定「長良川の鵜飼漁の技術」

長良川の鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれ、1300年以上の歴史があります。鵜飼は鵜匠が鵜をあやつり魚を捕える漁法で、この鵜飼漁の技術「長良川の鵜飼漁の技術」は漁撈技術として全国初の国の重要無形民俗文化財に指定されました。
長良川の鵜匠は正式な職名を宮内庁式部職鵜匠をいい、全国でも数ある鵜飼漁の中でも、この「ぎふ長良川鵜飼」は皇室御用の鵜飼であり、宮内庁の御料場で8回行われる鵜飼は「御料鵜飼」と呼ばれ、獲れた鮎は皇室へ献上されるのみならず、伊勢神宮や明治神宮へも奉納されています。

詳 細

【開催期間】

2019年5月11日(土)~10月15日(火)

※毎日開催しております。(鵜飼休みと増水時などの中止日は除く)

~ご乗船当日のスケジュール~

【受 付】 鵜飼観覧船事務所にて受付をお済ませください。

【鵜飼説明】 17:45から観覧船乗り場にて鵜匠による鵜飼説明があります。

【出 船】 乗合船18:15出船 18:45出船 19:15出船
船内で食事をされるお客様は18:15出船、18:45出船がおすすめです。
貸切船 17:30~19:15のお好みの時間で出船いたします。

【鵜飼開始】19:45頃
鵜飼の始まりを告げる花火が上がり、いよいよ鵜飼が始まります。
安全運航の観点とよりよくお客様に鵜飼をご覧いただくために川の状況や観覧船の出船状況等により、
『狩り下り』か『付け見せ』鵜飼をご覧いただき、その後『総がらみ』をご覧いただきます。

●狩り下り・・・観覧船が船団を組み鵜舟1隻と並走して川を下ります。
● 付け見せ・・・停泊したままの観覧船から、鵜舟が順次川を下る様をご覧いただきます。
各鵜匠が行う鵜飼漁の違いを見比べながらお楽しみください。

総がらみ
鵜舟が川幅いっぱいに横一列になり、一斉に鮎を浅瀬に追い込む鵜飼のクライマックスです。

【下 船】20:30頃 余韻を楽しみながら下船します。

鵜飼ステイプラン

鵜飼弁当

都ホテル 岐阜長良川では、鵜飼観覧とご宿泊のセットプラン「鵜飼ステイプラン」をご用意しております。

■船上ご夕食コース 
 チェックイン15:00~ 観覧船内にてお食事17:30~ 鵜飼観覧19:30頃~20:30頃

■お食事後乗船コース 
 チェックイン15:00~ レストランにてお食事17:00~ 鵜飼観覧19:30頃~20:30頃

※船上ご夕食コース、お食事後乗船コースともにホテルから乗船場所までご送迎いたします。

 

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