ホテル開業70周年記念・三重GI認定を記念し、「瀧自慢酒造」とのメーカーズディナーを開催します。

蔵元・杉本隆司氏を中心に、「和醸良酒」の心で真摯に酒造りを続ける瀧自慢酒造の多彩な味わいと、三重の素材を繊細な日本料理へと昇華させる、和食総料理長塚原巨司による美食の宴をお届けします。

開催日

2021年6月5日(土)

受付時間

17:30~ (ザ ベイスイート 5Fにて)

お食事

18:00~

会場

和食「浜木綿」(ザ ベイスイート 4F)

料金

¥30,000
(お料理・日本酒を含む)

定員

30名

ご予約(お電話)

0599-43-1211(代表)
受付時間 9:00~20:00

日本酒地理的表示GI「三重」

GIとは英語の「Geographical Indication」の頭文字から取った名称で、国が地域固有のブランドを守る制度「地理的表示(GI〈ジーアイ〉)」
三重県は2020年6月に、山形県に次いで県単位では日本で2番目となる、日本酒地理的表示GI指定を受けました。
GI「三重」認定酒は国産米と県内の水を使い、製造、貯蔵などを県内で行った清酒が条件で、23蔵115銘柄が認定されています。
(画像提供:三重県酒造組合)

瀧自慢酒造 水と技を活かす酒造り

三重県、伊賀、赤目四十八滝の程近くにある明治初め創業の瀧自慢酒造。木造の酒蔵は昔から変わらない重厚な柱や梁が歴史を感じる酒蔵です。4代目社長の杉本 隆司さんによると、大正初期に建てたこの酒蔵には天然の麹菌が住み着いいて、酒蔵を新しく建て直すと酒の味が変わってしまうといいます。

瀧自慢の美味しさの理由のひとつは水。近くに滝や川が流れる酒蔵の敷地には古くからの井戸があり、創業以来一度も涸れたことがないほど豊富な伏流水に恵まれています。井戸水は軟水で、酒の仕込み水に使用することで発酵が緩やかになり雑味のない味に仕上がります。

三重県の山間部、奈良県との県境にある伊賀盆地。国定公園赤目四十八滝の渓谷が続く清流に恵まれた地に瀧自慢蔵元があります。
伊賀の地で人々に寄り添いながら育まれてきた瀧自慢のお酒は「百人が一杯飲む酒より、一人が百杯飲む酒」を目指し作られています。蔵元杉本隆司氏を中心とした少数精鋭での酒造りはまさに「和醸良酒」。蔵人たちが隅々まで手をかけた、飲み手と造り手の気持ちが重なり合うお酒です。

瀧自慢酒造株式会社 代表取締役 杜氏
杉本隆司 氏

和食総料理長 塚原 巨司

1986年博多都ホテル入社。和食「四季亭」、1987年都ホテル大阪(現シェラトン都ホテル大阪)日本料理「都」、「うえまち」で研鑽を積む。2016年伊勢志摩サミットにて和食料理の提供に携わる。2019年、志摩観光ホテル和食総料理長に就任。

〈 ご案内 〉

  • ドレスコード:スマートカジュアル(Tシャツ・ショートパンツ・サンダルなどはご遠慮いただいております。)
  • 食品アレルギーのある方は事前にお申し出ください。
  • 会場内は全席禁煙となります。
  • 参加は小学生以上の方に限らせていただきます。
  • お車を運転される方へのアルコール類のご提供は、差し控えさせていただいております。
  • 本イベントは特別催事につき、他の優待割引等のご利用は承りかねます。
  • ご予約後のキャンセルにつきましては、3日前18時より、100%の取消料を申し受けます。

メーカーズディナー付特別宿泊プラン(お電話にて承ります)

ご宿泊はザ クラシック、ザ ベイスイートにてご用意しております。

ザ クラシック宿泊 ¥50,000~

ザ ベイスイート宿泊 ¥68,000~

※1室2名様ご利用時、1泊メーカーズディナー・朝食付 お一人様料金です。(税金・サービス料込)
※お部屋タイプにより料金が変わります。詳しくはお問い合わせください。

ご来館に際してはお客様の安全と安心を第一に、都ホテルズ&リゾーツの感染拡大防止の取り組み「都クリーンギャランティ」により充分な衛生対策を行ってまいります。

志摩観光ホテル(代表)

Tel.0599-43-1211