熊野古道 伊勢路

二大聖地を結ぶ祈りの道「熊野古道 伊勢路」

熊野古道とは、紀伊半島南部にある熊野三山(熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社)と、伊勢や大阪・和歌山、高野及び吉野とを結ぶ古い街道の総称です。
平成26年にユネスコの世界遺産に登録されました。
紀伊半島東部を南下する伊勢路は、伊勢神宮と熊野三山を結び、「伊勢へ七度、熊野へ三度」と呼ばれた信仰の路。
熊野古道らしい石畳や竹林はもちろんのこと、峠から熊野灘を一望できるコースなどが愉しめます。

ホテルからのアクセス

熊野古道 馬越峠登り口

紀北町側

車で約90分

尾鷲市側

車で約100分

馬越峠

「馬越峠」は、三重県紀北町と尾鷲市の境界にある人気の峠、熊野古道伊勢路の中で随一と言われる石畳が、尾鷲ヒノキの美林の中に続いています。
夜泣き地蔵などの史跡も多く残っており、これぞ熊野古道という雰囲気を味わえます。

所要時間

賢島から車で往復約3時間半、歩行と尾鷲散策で3時間から4時間、賢島から日帰りで熊野古道を愉しんでいただけます。

熊野古道センター

熊野古道をより深く体験するために旬の情報が満載のビジターセンター(尾鷲市内)。馬越峠歩行の前後でお立ち寄りください。

尾鷲市内

おわせお魚いちば「おとと」、熊野古道センター、尾鷲わっぱ等、馬越峠へ足を伸ばされる際には、あわせて尾鷲市内を観光されることをおすすめします。

現地ガイド

熊野古道を歩かれる際、見どころ・歴史を知るためにも現地ガイドと一緒に歩かれては如何でしょうか?詳しくは、ホテルへお問い合わせください。

その他の観光情報