「神饌朝食」付き宿泊プラン

神様のお食事といわれる「神饌」(しんせん)をイメージしたご朝食プラン

~神饌(しんせん)とは~
神宮では毎日行われる神様のお食事「神饌」の献上が行われます。神様に差し上げたお食事のお下がりをいただく、「神人共食(しんじんきょうしょく)によって、人々は神様に守られることを感じることができます。 日々お供えされる品目である、お米やお酒、魚や貝、海藻などの海産物、季節の野菜、果物を使い神饌をイメージしたご朝食プランをご用意いたしました。日々の自然の恵みに「感謝」しながら、清らかな気持ちで過ごす朝のひととき。お伊勢参りにぴったりの神饌特別朝食を召し上がってください。

  • 特別朝食付き宿泊プランでのみご用意できる特別メニューとなります。
  • 「志摩時間」2020年秋号にてご紹介

<和食>神饌朝食

神宮でお供えされる品目にもある鮑や真鯛、伊勢海老などの魚介、伊勢湾に面した答志島名産の海苔やひじきなどの海藻を丁寧に仕立てました。ご飯は三重のブランド米「結びの神」を。料理に寄り添い味わいを引き立たせます。自然の恵みに感謝し、健やかな気分でいただく朝ご飯は「御食つ国・志摩」が育んだ地の滋養が身体に染みわたる歓びのひと時です。

メニュー

一の膳
 ・伊勢海老野菜浸し 
 ・蒸し鮑酢の物
 ・伊勢志摩産ひじきの信田煮 
 ・芽かぶとろろ
 ・生節旨煮 
 ・あおさ入り出汁巻玉子
二の膳
 ・干鯛と添え物
 ・三重県産果実
 ・香の物
 ・味噌汁
 ・答志島産焼海苔またはあおさ海苔佃煮
食 事
 ・白御飯または海の七草粥

  • 朝食場所:和食「浜木綿」

<洋食>神饌朝食

魚介、海藻、酒、果実や野菜など神饌に習った食材を一品ずつゆっくりと味わう清々しい朝の時間を。お米は神宮神田で発見された品種米「イセヒカリ」。同じく神宮に献上する熨斗鮑(のしあわび)の産地、鳥羽の国崎(くざき)に伝わる「海の七草」を加えたリゾットに仕立て、波切(なきり)のかつお節を添えた身体にやさしい味わいに。日々の自然の恵みに、尽きることのない感謝の想いを込めて。

メニュー

季節の果物と野菜のジュース
鶏とかつおのロワイヤル
季節の果物
伊勢まだい 酒粕マリネ伊勢志摩備長炭焼き
イセヒカリ米のリゾット 海の七草風味 鰹節添え
野菜のサラダ 鮑スモーク添え

  • 朝食場所:フレンチレストラン「ラ・メール」

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