ザ ベイスイート客室 ティーセット

伊勢志摩の四季

伊勢志摩の地は、ゆるやかな時間の流れに合わせて、表情を少しずつ変えながら、
四季折々の味覚や色彩を私たちに届けてくれます。
そんな季節の移ろいとともに、ホテルでも様々な催しを開催。
その時しか味わうことのできない志摩時間を、ご体感いただけます。


Summer

  • レストラン

志摩を感じる冷たいデザート

志摩の特産「あおさ」のアイスクリーム。

二十四節気の一つ「処暑」も過ぎ、暦の上では、暑さも収まり吹く風にも涼しさが感じる頃とされますが、全国的にきびしい残暑が続いています。志摩エリアでは、赤とんぼが飛び始め、秋は少しずつ近づいてきているようですが、まだまだ暑い夏が愉しめます。

熱い日差しを浴びてほてった体に、ホテルオリジナルの冷たいデザート「あおさのアイスクリーム」はいかがですか。志摩の特産品あおさを細かく練り込んだ、志摩を味わっていただける一品です。

志摩市はあおさの養殖が盛んで、全国生産量の約3.5割(平成25年度実績)を占めており、緑色が濃く香り高いのが特徴です。冬には、養殖網が入り組んだ海岸線に張られ、緑色の絨毯を敷き詰めたような風景を見ることができます。

あおさは海苔の佃煮の原料や青のりとして使用されることが多いですが、食物繊維が多く含まれることから、最近では味噌汁の具などとしての需要が高まっています。

ほんのり緑色のアイスクリームを一口ほお張ると、磯の香がふわぁっと広がり、バニラの甘さとの相性もバッチリ。「あおさ」の食感も感じていただけます。志摩にいらした旅の思い出に、一度召し上がってみてください。

〈 販売店舗 〉
ザ クラブ2F カフェ&ワインバー「リアン」
10:30~23:00

〈 料金 〉
あおさのアイスクリーム ¥850

志摩の特産品あおさを細かく練り込んだ「あおさのアイスクリーム」

  • 体験
  • 観光

夏の志摩を愉しむ~海女さんと潜るツアー~

三千年の歴史を持つ伊勢志摩の海女文化に触れるアクティビティ。

本物の海女さんと一緒に海に潜り、海女漁体験ができるアクティビティはいかがですか。
体験の後は、海女小屋で、海女さんのお話を聞きながら伊勢志摩の新鮮な海鮮網焼きが堪能できます。鳥羽・志摩地域の海女人口は日本で一番でもあり「鳥羽・志摩の海女漁の技術」は、2017年3月に国の重要無形民俗文化財にも指定されました。

〈 予約・詳細 〉
ツアーの詳細は伊勢志摩ツーリズムWEBサイトでご案内いたします。
伊勢志摩や三重を中心とした旅のコンシェルジュとして、お客様が特別な旅時間を過ごすお手伝い。伊勢志摩の文化体験やツーリズムの他、個々のリクエストに沿った旅のアレンジなども提供しています。


志摩の海女文化を身近に感じるアクティビティ

  • 予約状況によりお断りする場合がございますので、予めご了承ください。
  • 中学生以上を対象としたツアーです。
  • 天候などによりツアーが変更あるいはキャンセルとなる可能性があります。
  • ラッシュガードまたは水着、ウォーターシューズをお持ちください。

  • 体験
  • 観光

夏の志摩を愉しむ~ガイド付きサイクリング~

ガイドスタッフ同行のサイクリングツアー誕生。

早朝に出発し波の音と潮風を身体いっぱいに感じるエクササイズツアー、定期船での移動も愉しい漁師町めぐり、夕景を眺める夕涼みツアーなど、志摩のおすすめポイントを自転車で巡ります。レンタルバイク、サポートカーの伴走もあるので安心です。伊勢志摩国立公園の自然・風景をたっぷり愉しむ気持ちの良いサイクリングツアーです。

〈 予約・詳細 〉
ツアーの詳細は志摩スポーツコミッションWEBサイトでご確認ください。
自然豊かな志摩の絶景ポイントをサイクリングで体感する様々なツアーの提案をしています。


心地よい風を受けながら自然あふれる景色をお愉しみください。

  • 観光

夏の浜辺

志摩の浜辺で過ごす夏休み。

志摩エリアには太平洋に面した波が魅力の浜辺と、内海の静かな浜辺があり、海の色も音も表情もさまざまです。
左右に広がる白いビーチが全国的にも珍しい、ともやまの「次郎六郎海水浴場」。近くでシーカヤック体験なども行っており、波の穏やかな静かな浜です。「快水浴場百選」に選ばれた透明度抜群の「御座白浜海水浴場」は、白い砂と遠浅の海岸で、南国を思わせるビーチ。多くのサーファーが訪れる「国府白浜」「阿児の松原海水浴場」「市後浜」は波の音と潮風が心地よい。映画のロケ地にもなり雀島のシルエットが印象的な「あづり浜」。賢島港より、あご湾定期船で行く「間崎島」の浜は、手つかずの自然と風光明媚な景色に出会える真珠養殖の島。

海水浴を愉しむ、サーフィンをする、浜辺を散歩する、写真を撮る、それぞれの志摩時間をお愉しみください。

< ホテルからの所要時間 >

「次郎六郎海水浴場」車で約25分+徒歩約15分=約40分
「御座白浜海水浴場」車で約40分。または賢島港からあご湾定期船で約25分~御座港から徒歩約10分
「国府白浜」車で約20分
「阿児の松原海水浴場」車で約20分
「市後浜」車で約20分
「あづり浜」車で約40分。または賢島港からあご湾定期船で約25分~和具港からタクシーで約10分
「間崎島」賢島港からあご湾定期船で約10分

御座白浜海水浴場

阿児の松原海水浴場

あづり浜

Autumn

  • イベント

中秋の名月

10/2(月)~9(月)中秋の名月をイメージしたディスプレイ

中秋の名月イメージディスプレイ

中秋の名月イメージディスプレイ

10/4(水)は、月が明るく美しい「中秋の名月(十五夜)」です。
旧暦の8月15日の月で、収穫した芋類をお供えすることから「芋名月」とも言われています。
ホテルでは10/2(月)~9(月)まで、中秋の名月をイメージしたディスプレイで季節の移ろいを感じていただけます。
昔から中秋の名月の前後では、美しい月を眺めたり、月待ち行事を愉しんだそうです。
四季に富む日本の伝統文化を感じる、雅なひとときをお過ごしください。

中秋の名月前後の主な月の呼び名

10/2 雁渡し(かりわたし)  初秋の頃に吹く北風。
10/3 小望月(こもちづき) 来るべき人を待つ宵という。陰暦14日の名月。
10/4 中秋の名月 (十五夜) 観月の好時期で名月とされ、芋名月とも呼ばれる。
10/5 十六夜 (いざよい) いざよいとはためらうこと。十五夜よりしばらく遅れて昇る陰暦16日の月。
10/6 立待月(たちまちづき) 日没後、立って待っているうちに昇る陰暦17日の月。
10/7 居待月 (いまちづき) 満月を境に月の出が次第に遅くなり,座って待つうちに昇る陰暦18日の月。
10/8 臥待月(ふしまちづき) 月が昇るのが遅い事から、寝待月とも言う。陰暦19日の月。

〈 ディスプレイ期間 〉
10/2(月)~9(月)

〈 場所 〉
ザ クラシック
ザ クラブ
ザ ベイスイート

  • 観光

秋のお祭り わらじ祭り

9/18(月・祝)志摩市大王町波切「わらじ祭り」

三重県無形文化財 わらじ祭り

三重県無形文化財 わらじ祭り (画像提供:志摩市観光協会)

村を荒らす巨人“ダンダラボッチ”を村人たちが、畳一枚ほどの大わらじをつくって見せ、怖がらせて退散させたという言い伝えによる祭り。巨人伝説は各地でも伝わりますが、志摩市大王町波切(なきり)でも毎年9月の申(さる)の日に開催されています。

主役になる大わらじは、長さ2.5メートル、幅1.5メートル。毎年地元の人たちでこしらえます。
わらじ曳き神事が終わり、須場の浜まで運ばれた大わらじは“七人婆さん”の祝い歌のあと、若い衆が沖まで泳いで海に流し、海上の安全と大漁を祈願します。全国的にもまれな祭事であり、古い伝統を有していることから昭和46年3月17日、三重県無形文化財に指定されました。当日は地元の小・中学生による舞やみこしなどの楽しいイベントもあります。

〈 ご案内 〉
※18日(月)のわらじ曳き神事は雨天決行。イベントは18日(月)が中止の場合は19日(火)に延期されます。

〈 わらじ流し 予定時間 〉
9/18 15:30~ 須場の浜にて
※時間は予定です。多少遅れたり、また早くなることもあると思いますがご了承ください。
※海の状況により順延になる場合があります。

〈 場所 〉
志摩市大王町 波切漁港周辺ならびに波切地区
ホテルより車で約25分

  • 観光

秋のお祭り 安乗人形芝居

9/15(金)~16(土)志摩市阿児町安乗「安乗人形芝居」

国の重要無形民俗文化財 安乗人形芝居 

国の重要無形民俗文化財 安乗人形芝居 (画像提供:志摩市観光協会)

約400年間の歴史をもつ民俗芸能。志摩市阿児町の安乗神社境内の舞台で奉納上演される3人遣いの人形芝居で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
保存会の他、地元の小・中学生による演目もあり、「喜怒哀楽の表現が素朴で大胆かつ野趣に富む」と評されています。
昔にタイムスリップしたかのような雰囲気が漂う舞台小屋。三味線の響き、太夫の喜怒哀楽を帯びた節回しに、人形が生きているように動く様子をご覧いただけます。

〈 時間 〉
9/15・16 18:30~

〈 料金 〉
無料

〈 場所 〉
志摩市安乗人形芝居舞台(安乗神社境内)
ホテルより車で約20分