「大阪を食す “冬” 大阪産食材の饗宴」

「大阪を食す “冬” 大阪食材の饗宴」

天王寺蕪

田辺大根

難波葱

~「関西の食材の魅力再発見!」シリーズ 第2弾~

第2回となる今回のテーマは「大阪を食す “冬” 」
天王寺蕪・田辺大根・門真蓮根・金時人参・海老芋・高山牛蒡等の大阪産根野菜を中心に、寒鯛・蛸・泉州沖地魚・大阪産合鴨(河内鴨)・温州みかんなど、冬が旬の大阪産の食材を使用した和洋折衷のコース料理をご用意いたします。
また、和宗総本山 四天王寺 執事 吉田明良様による「四天王寺と天王寺蕪のよもやま話」や、天王寺蕪の会・難波葱の会事務局長 難波りんご様による「難波葱あれこれ」をご講演いただきます。

日時

◆2019年12月14日(土)12:00~14:30(受付11:30)

会場

5階 当麻の間

料金

お1人様 10,000円(お料理・フリードリンク・税金・サービス料を含む)

予約開始

2019年10月25日(金)より
・ご来館 1階ご宴会承りコーナー (受付時間 10:00~17:00)
・お電話 宴会予約係直通 0120-008-385 (受付時間 10:00~19:00)

メニュー

和洋折衷コース料理(メニューは決まり次第、公開予定)

大阪産食材(予定)

◆天王寺蕪
天王寺蕪(てんのうじかぶら)なにわの伝統野菜(根菜)の一つ。
大阪府大阪市天王寺付近が発祥地だといわれている。
「和漢三才図会」や「摂津名所図会」などにも収録されている。
 ◆田辺大根
大阪市東成郡田辺地区(現大阪市東住吉区)の特産である白首の大根。
天保7年(1836年)の「名物名産略記」に記載がある。
根部は白色の円筒形で、末端が少し膨大し、丸みを帯び、葉には毛じがなく、
肉質は緻密で柔軟で甘みに富む。
◆難波葱
   難波葱は、難波周辺で江戸時代から盛んに栽培されてきた葱。
鴨とネギが入ったうどんを「鴨なんば」と呼ぶのは難波葱に由来したもの、
また、難波葱が京都の九条地区に伝わり、改良されて九条葱になった
(九条葱の先祖)との言い伝えもある。葉の繊維が柔らかく、強いぬめりと
香り、濃厚な甘みが特徴。
◆大阪産合鴨(河内鴨)
大阪の合鴨の歴史は古く、農家から天下人になったといわれる、豊臣秀吉が
1500年代後半、近江の長浜から大坂城に居を移してからも、「鴨肉が食べたい」
と大坂の農家に飼育を奨励したのが始まりと言われている。
 ◆その他                                     
門真蓮根・金時人参・海老芋・高山牛蒡・椎茸・菊菜・天満菜
寒鯛・蛸・泉州沖地魚・温州みかん       
大阪ワイン(料理にはもちろんお飲物としてもご用意いたします。)

大阪食材にまつわるお話

「四天王寺と天王寺蕪のよもやま話
  和宗総本山 四天王寺 執事 吉田明良 様

「難波葱あれこれ」
  天王寺蕪の会・難波葱の会 事務局長 難波りんご様他

  • 未就学のお子様はご入場いただけません。
  • 食材は天候等により収穫時期が変動するため、変更する場合があります。
  • 内容は、予告なく変更する場合がございます。
  • 食物アレルギーをお持ちのお客様は、ご予約の際お申し付けください。
  • 当ホテルでは、お帰りにお車を運転されるお客様への酒類の提供はお断りしております。
  • 協力 浪速魚菜の会、天王寺蕪の会、難波葱の会

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