3つの周年を記念したロゴマークを制作

都シティ 大阪天王寺×大阪芸術大学 産学連携プロジェクト 3つの周年を記念したロゴマークを制作

2022年に60周年30周年3周年と3つの周年を迎えます。
都シティ 大阪天王寺ではこれらの3つの周年を3つのキーワード「Reborn(再誕)」「Restart(再出発、再起動)」「Relive(再び体験する、思い出す)」をテーマに周年事業を実施します。その一環として周年記念ロゴマークを制作しました。

今回の記念ロゴマークは、周年の3つのキーワードをもとに、大阪芸術大学 壺井 勘也教授の指導により学生主体で制作しました。
デザインモチーフは「天王寺蕪」。天王寺蕪は古くは 「名物や蕪の中の天王寺」と与謝蕪村に詠まれる名物であり、近年「なにわの伝統野菜」として親しまれています。
また、植物の「種から種」へと続きながら、環境に併せ進化していく営みと、「かぶ」と言う言語には験担ぎの言葉「かぶわけ」「根付く」「根かぶ」など吉報を呼び寄せる習いがあるとされています。
手書きの「Anniversary」は「繋がり」「続く」「温かさ」を、数字は地域にしっかりと「芽吹き」「根付き」「かぶ分け」「進化」してきた事を表現しました。