生演奏

月曜日~木曜日はジャズを、金曜日・土曜日は村上音楽事務所による和楽器の生演奏をお楽しみください。

心地良いバータイム

ロビーラウンジ「バンブー」では、バータイムに月曜日~木曜日はジャズの生演奏を、金曜日、土曜日は和楽器の生演奏をお楽しみいただけます。

開催時間

月曜日~木曜日■ 19:45~20:25、■ 20:45~21:25、■ 21:45~22:25 ※各回とも40分
金曜日、土曜日■ 19:45~20:15、■ 20:45~21:15、■ 21:45~22:15 ※各回とも30分

  • 出演者は、都合により変更になる場合がございます。

2018年6月の演奏スケジュール

1 (金)

尺八 白鳥 良章

箏 白鳥 由果梨

2 (土)

箏 内藤 美和

3 (日)
4 (月)

遠山 晃司 Bass

細野よしひこ Guitar

5 (火)

遠山 晃司 Bass

森田 潔 Keyboard

6 (水)

遠山 晃司 Bass

吉田 賢一 Keyboard

7 (木)

遠山 晃司 Bass

細野よしひこ Guitar

8 (金)

箏 内藤 美和

尺八 山野 明彦

9 (土)

箏 内藤 美和

10 (日)
11 (月)

遠山 晃司 Bass

細野よしひこ Guitar

12 (火)

遠山 晃司 Bass

森田 潔 Keyboard

13 (水)

吉田 賢一 Keyboard

成重 幸紀 Bass

14 (木)

遠山 晃司 Bass

森田 潔 Keyboard

15 (金)

尺八 白鳥 良章

箏 白鳥 由果梨

16 (土)

箏 中嶋 ひかる

17 (日)
18 (月)

遠山 晃司 Bass

細野よしひこ Guitar

19 (火)

遠山 晃司 Bass

森田 潔 Keyboard

20 (水)

遠山 晃司 Bass

原とも也 Guitar

21 (木)

遠山 晃司 Bass

細野よしひこ Guitar

22 (金)

尺八 白鳥 良章

箏 白鳥 由果梨

23 (土)

箏 内藤 美和

24 (日)
25 (月)

遠山 晃司 Bass

吉田 賢一 Keyboard

26 (火)

遠山 晃司 Bass

森田 潔 Keyboard

27 (水)

遠山 晃司 Bass

吉田 賢一 Keyboard

28 (木)

遠山 晃司 Bass

細野よしひこ Guitar

29 (金)

尺八 白鳥 良章

箏 白鳥 由果梨

30 (土)

箏 内藤 美和

2018年7月の演奏スケジュール

1 (日)
2 (月)
3 (火)
4 (水)
5 (木)
6 (金)
7 (土)
8 (日)
9 (月)
10 (火)
11 (水)
12 (木)
13 (金)
14 (土)
15 (日)
16 (月)
17 (火)
18 (水)
19 (木)
20 (金)
21 (土)
22 (日)
23 (月)
24 (火)
25 (水)
26 (木)
27 (金)
28 (土)
29 (日)
30 (月)
31 (火)

2018年8月の演奏スケジュール

1 (水)
2 (木)
3 (金)
4 (土)
5 (日)
6 (月)
7 (火)
8 (水)
9 (木)
10 (金)
11 (土)
12 (日)
13 (月)
14 (火)
15 (水)
16 (木)
17 (金)
18 (土)
19 (日)
20 (月)
21 (火)
22 (水)
23 (木)
24 (金)
25 (土)
26 (日)
27 (月)
28 (火)
29 (水)
30 (木)
31 (金)

遠山 晃司 Bass

1951年、東京港区生まれ。20歳の頃にカウント・ベイシー・オーケストラを聴きジャズを志し、ダブルベースを独学で始める。本多俊之、田村博、田代ユリ、佐山雅弘、菅野光亮、八城一夫、北村英治、菅野邦彦、増田一朗、サー・チャールズ・トンプソン、世良譲、など各氏のグループでレギュラーを務める傍ら、自己のトリオを率いてジャズヴォーカルの峰純子との共演を長く続けた。現在、シェラトン都ホテル東京・ロビーラウンジ「バンブー」の、ジャズタイムでの音楽コーディネーターを務めている。
ベニー・カーター、テディ・ウィルソン、バディ・デ・フランコ、ゲイリー・フォスター、ジュニア・クック、ケニー・ドリュー、バリー・ハリス、ジーン・ディノヴィ、スコット・ハミルトン、エディ・ヒギンズ、など海外のジャズミュージシャンとのレコーディングや共演も多い。1988年にジュネーブを中心にヨーロッパで数ヶ月間、1989年にはバンクーバーなどカナダ西域で演奏活動を行う。同年、ニューヨークのジャズクラブ「CARLOS-1」に二週間連続出演、1994年にカリフォルニア州・モンタレイジャズフェスティバル、1997年にはスイス・モントルージャズフェスティバルに出演し、力強いベースプレイで観客を魅了した。参加したレコード・CDは50枚を超える。

細野よしひこ Guitar

1953年、東京生まれ。大沢保郎、ジョージ川口、杉原淳、寺井尚子などのグループを経て、現在では自己のグループの他に、前田憲男トリオ、矢野沙織クァルテット、など数多くのセッションに参加している。今までに参加したレコード・CDの数は、本人も憶えていないほど多数。またアレンジャーとしてドリー・ベイカー、沢田靖司、マーサ三宅、笈田敏夫、など多くの歌手達のオーケストラアレンジを手掛けている。1979年、ギターのジョー・パスと共演。1981年、ジャズシンガーのサリナ・ジョーンズとTV番組で共演。1989年にはカナダ・モントリオールジャズフェスティバルに出演。
美しい音色と、洗練された優雅な演奏には、ファンも多い。

森田 潔 Keyboard

1959年、埼玉県生まれ。15歳頃よりジャズに興味を持ち、17歳から徳山陽氏に師事し、ジャズピアノとジャズ理論を修得する。後に、ドン・アブニー氏にも師事。19歳でプロの世界に入り、都内のジャズクラブ、ライブハウスで演奏活動を始める。
これまでに、レイモンド・コンデ、福原彰、テリー水島、真梨邑ケイ、宮本文昭、マルシア、峰純子など各氏グル-プのレギュラーを務めた他、数々のミュージシャンと共演。現在では自己のトリオの他に、五十嵐明要クァルテット、デニー白川&フレンズに在籍。また、その他にもジャンルにとらわれず、様々なアーティストとコンサート、ディナーショウ、ライブハウス、ホテル等で共演している。特に歌手のサポートには高い信頼を得ており、数々のアルバムのレコーディングに参加。アレンジにも定評がある。

吉田 賢一 Keyboard

1950年1月5日、群馬県松井田町生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。在学中にギターからピアノに転向。故・菅野光亮氏(ピアニスト、作曲家)の代理を務めたのがきっかけでプロデビューする。
1975年に自己のトリオを結成し、ホテルのラウンジをホームグランドに、スタジオ、コンサート、ディナーショウ、ライブハウス等で幅広く活躍する。
オーソドックスなスタイルで小粋な演奏は多くのボーカリストに好まれ、特にキャロル・スローンとは、自己のトリオで81年、82年、83年にわたり、全国コンサートツアーを行い、大好評を得る。
杉原淳、柳沢伸之とのボサノヴァ・グループ「J.N.K」でも活動中。

原とも也 Guitar

1958年、ビッグバンド「シャープス&フラッツ」のリーダー原信夫氏の長男として横浜に生まれる。1978年渡米、ニューヨーク大学教育学部音楽科で学び、1983年、カナダ・オンタリオ州立ハンバーカレッジ音楽科卒。1984~93年、「原信夫とシャープス&フラッツ」に所属。以降自己グループ及び様々なグループにてライブハウス、コンサート、ホテル、テレビ、ラジオ、スタジオ、ミュージカル、内外ジャズフェスティバルなどで演奏・出演・作曲活動中。1993年、“ジュリー・アンドリュース、アンドレ・プレヴィン ミーツ NHK交響楽団”に参加出演し、1999年、CD “インティメイションス” を日米両国にてリリース。2004年、CD “Window” をリリース。将来が期待されている。

岩見淳三 Guitar

和歌山出身。「ジョージ川口スーパーバンド」などを経て、1993年からは、日本が世界に誇るビッグバンド「原信夫とシャープス・アンド・フラッツ」のレギュラー・メンバーとなり現在に至る。同バンドでは国内外のビッグアーティスト達と多数の共演をする。その他にも、自己のグループを率いる傍ら、ヴォーカルの小林桂などのレコーディングやコンサートに数多く参加。暖かく美しい音色の正統派で、セッションギタリストとしても多忙を極めている。

小泉清人 Guitar

1951年、東京都杉並区生まれ。大学時代にウェス・モンゴメリーの音楽と出会い、独学でジャズギターを始める。その後、ピアノの鬼才・菅野邦彦氏に音楽性を認められプロに転向、菅野邦彦グループのレギュラー・メンバーとなる。現在、ギターソロをはじめに様々な組み合わせによるライブ演奏を中心に活躍中。音色の美しさと滑らかなコードワークには定評がある。ミュージシャンの間で、ボサ・ノヴァの名手としても認められている。一方でレッスン活動や、執筆活動なども精力的に行なう。2006年12月、ガットギター1本による入魂のソロアルバムをリリース。

成重 幸紀 Bass

1950年、福岡生まれ。今村祐二クィンテット、中村誠一クァルテット、吉田賢一トリオなどを経て、三木敏吾インナーギャラクシーオーケストラに参加し、1979年にスイス・モントルージャズフェスティバルに出演。また、ジャズシンガーの峰純子、中本マリ、キャロル・スローン、などのグループでコンサートツアーやレコーディングに参加。その後、田代ユリ、ジミー竹内、雪村いづみ、寺井尚子、など各氏のグループを経て、現在は猪俣猛クァルテットなどで活躍中。
豊かな経験で養われた柔軟で安定したプレイは、共演者の力量をいつも最大限に引き出すことができる。

田村 博 Keyboard

松島 憲昭 Keyboard

山口 雄三 Bass

箏 内藤 美和

埼玉県草加市出身。5才よりピアノを始め、6才より箏の手ほどきを母より受ける。
桐朋学園芸術短期大学芸術科日本音楽専修卒業。
同短期大学専攻科、研究生、特別研究生修了。第二実技にてピアノを専攻。
箏、十七絃、二十五絃箏を二代野坂操壽氏、滝田美智子氏に師事。ピアノを上野久子氏に師事。
2009年/第六回東京邦楽コンクール第二位(洗足学園賞)受賞。
2011年/二十五絃箏ユニット「虹“KOU”」結成、以来毎年演奏会を開催。
メンバーの故郷を巡り、これまでに東京、新潟、広島にて6回開催。
2012年/第七回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門第一位・日本ルーマニア音楽協会理事会賞受賞。
・和洋アンサンブル「月詠-TSUKUYOMI-」メンバーに加入、
これまでに2枚のオリジナルCD発売、旭川公演、日本マレーシア経済協議会にて歓迎演奏。
2014年/エムキチビート音劇「朱と煤aka to kuro」二十五絃箏パート担当。
2015年/「内藤美和×マクイーン時田深山デュオ箏リサイタル」開催。
これを機に本格的に2人での活動を始め、IPU世界若手議員会議東京会合、第2回日中韓農林水産大臣会合にて演奏。
2016年/利根英法記念邦楽コンクール~第二回アンサンブル~にて、第2位受賞。
・Orchestra de “R” 結成。座長としてお披露目コンサート出演。生田流箏曲松の実會師範。
(公社)日本三曲協会、生田流協会、桐の響、草加市演奏家協会、東京国際音楽協会、各会員。

箏 中嶋 ひかる

仙台市出身。6歳より箏を始める。
NHK邦楽技能者育成会第53期、修了。
2009、第15回くまもと全国邦楽コンクール本選出場。
2010、共立女子大学文芸学部文芸教養コース、卒業。
2012、IMF世界銀行年次総会2012レセプションにて、演奏。
2014、東京藝術大学音楽学部邦楽科生田流箏曲専攻、卒業。
東京藝大在学中、安宅賞受賞。
2016/04より、学習院大学和楽器サークル「玉緒」三絃講師。
2017、市川市文化振興財団第30回新人演奏家コンクール邦楽器部門において優秀賞受賞。
森の会、同声会、各会員。
「ファミ箏」メンバー/ 社団法人伝統芸能国際化法人所属、和楽器グループ「互」メンバー

尺八 大河内 淳矢

愛知県西尾市吉良町出身。
桐朋学園芸術短期大学日本音楽専修卒業。NHK邦楽技能者育成会55期卒業。自作曲を中心に演奏活動を行うほか、和楽器オーケストラにも所属。直木賞作家の志茂田景樹氏による読み聞かせ隊メンバー。
2011,12年、ヴァイオリニスト山内達哉氏と共にスコットランド、フランクフルト公演を成功させ、外務省在外館長表彰を授与される。
「兵庫ASAGO国際音楽祭」「長崎おぢか国際音楽祭」出演。NHK WORLD「Blends」出演。
東京を拠点に邦楽器のみならず洋楽器、歌、演技、語りなどとコラボレーションする活動の中で尺八の魅力を追求している。
オリジナルCD『Nostalgia』発売中。

尺八 白鳥 良章

明治大学商学部商学科卒。NHK邦楽技能者育成会50期 修了。
琴古流尺八を佐野鈴霏氏に師事。民謡尺八を小湊昭尚氏に師事。作曲を川崎絵都夫氏に師事。尺八四重奏団破竹、寿BAND、NPO法人 Music Plus Oneのメンバーとして日本各地で演奏活動を行っている。
【ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism】
【ARASHI Japonism show in ARENA 2016】参加。

尺八 松本 宏平

大阪府松原市出身。
小山菁山に手解きを受け、のちに琴古流、古典本曲(横山勝也伝)、及び尺八奏法の全般を石川利光に現在まで師事。根笹派錦風流古典本曲(神如道伝)を神令に学ぶ。
2005年 全国邦楽コンクールにおいて最優秀賞・文部科学大臣奨励賞を受賞。
同年 イタリア・トスカーナ “プッチーニフェスティバル”へ招聘されゲストコンサートを行う。
2011年より古典本曲のみによるコンサートシリーズ「古典本曲の現在」を企画・主宰する。
名もなき虚無僧たちの残した遺産「古典本曲」を軸としながらも、ジャンルにとらわれないボーダレスな活動を東京を拠点に行う。
様々なアーティストとの共演のみならず、ラジオやテレビの録音・放送も多数。教授活動にも力を注ぎ、松本宏平尺八教室を主宰するほか、財団法人松原市文化情報振興財団主催「尺八教室」講師、首都大学東京非常勤講師、JEUGIAミュージックサロン講師を歴任。
NHK邦楽技能者育成会53期修了。石川利光門人会石の会所属。

尺八 遠藤 頌豆

1980年福島県出身。高知大学のサークルにて尺八に出会う。
在学中は尺八に没頭。学年を重ねるごとにその魅力と可能性を感じ、卒業後に上京。
2002年に東京藝術大学音楽学部別科尺八専攻に進学。周囲の演奏レベルの高さに圧倒されながらも必死に練習を重ねる。
その後、同大学院音楽研究科修士課程尺八専攻を修了。2006年に中国・南京、2008年にはUAE・ドバイでの演奏を経験。
第12回長谷検校記念全国邦楽コンクールにて優秀賞を受賞(2006年)。
20代の頃は和洋問わず様々な楽器との共演、ライブハウスから音楽ホールまで様々なシュチュエーションでの演奏を経験。
2013年10月、初ソロコンサート「漸近線-いつか見る交点は-」を東京で開催。
2015年~、練馬区立春日町図書館での年四回シリーズコンサート「春日町夜の音楽会」の企画・プロデュースを手掛ける。
現在までに山崎愛山、田辺頌山、川村泰山、人間国宝・故山本邦山の各氏に師事。田辺頌山門下。
和楽器オーケストラあいおいメンバー、新邦楽ユニット「やわ風」リーダー。頌山会会員。

尺八 山野 明彦

群馬県吾妻郡東吾妻町出身
大学入学と同時に、三曲研究会に所属し、琴古流尺八を渡辺正樹氏に師事し手ほどきを受ける。
その後、善養寺恵介氏に師事
NHK邦楽技能者育成会修了
フィンランド公演、ロンドン公演に参加。
アニメのキャラクターCDや、環境DVD等、録音参加の経験も多数持つ。
現在はフリーの尺八奏者として、結婚式や各種イベントでの演奏、ライブ活動を行い、
「山野明彦尺八教室」にて尺八指導も行っている。
2008年から「月詠-TSUKUYOMI-」のメンバーとしてCD3枚に参加。
また、「Orchestra de “R”」のメンバーとしても活動中。
専修大学三曲研究会尺八講師

尺八 川俣 夜山

都山流尺八を川村秦山氏に師事。
民謡尺八を米谷智氏に師事。尺八製管・道曲を素川欣也氏に師事。篠笛・能管を望月美沙輔氏に師事。
都山流尺八楽会 准師範試験、師範試験ともに主席登第。
NHK方角技能者育成会第45期修了。日中友好箏の調参加。都営大江戸線開通記念事業にて演奏。
サントリーホールにて立川志の輔公演に参加。リトアニア大統領歓迎レセプションにて演奏。
高円宮妃殿下御出席「衣分はじめの儀」の音楽にて尺八演奏。
文化庁新進芸術祭参加公演胡寿伯子現代バレエ公演「オセロ」にて尺八演奏。
日本郵船公社飛鳥Ⅱデビュークルーズにゲストエンターテイナーとして参加。
文化庁新進芸術国内研修制研修員。第13回長谷検校記念くまもと全国邦楽コンクールにて演奏。
第1回リサイタル開催。新韓国大統領就任記念演奏会にてオーケストラアジアとして演奏。
NHK邦楽オーディション合格。都山流尺八楽会主催都山流尺八本曲コンクール銅賞ほか受賞多数。
種々の演奏会、CD録音、舞台劇音楽、教育機関でのレクチャーなど、国内外にて演奏活動を展開中。
大学時代に取得した小学校・幼稚園の教諭免許状1種を活かした子ども向けのプログラムの作成も行っている。
都山流尺八秦山会所属。川俣夜山尺八・笛教室主宰。むつのを・音楽グループアカシア・オーケストラアジアメンバー。

尺八 松岡 幸紀

奈良県出身。1987年生まれ。
13歳より尺八を始める。
2006年、東京藝術大学音楽学部付属音楽高等学校を卒業。
2010年、東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻を卒業。
尺八を山本邦山(人間国宝)、吉本胤山、在学中は、川村泰山、山本真山に師事。
第15回全国高校生邦楽コンクール優勝。大学在学中、「題名のない音楽会」に出演。
コンサート、ライブ、イベント、舞台音楽、学校公演・授業、老人ホームなど、
幅広く演奏活動を行っている。

箏 白鳥 由果梨

藤井清美氏、金津千重子氏に師事。
NHK邦楽技能者育成会47期修了。桐朋学園大学短期大学 音楽学部 日本音楽専攻 卒業、在学中に野坂操壽氏に師事。
流山三曲会所属。小学校公演をはじめ、ピアノ等色々な楽器との演奏活動や、ホテル等でのBGM演奏等、各方面で演奏。作曲・編曲も行う。
白鳥音楽教室主宰。

箏 渡邊 香澄

4歳より箏を大畠博子氏、大畠菜穂子氏の両氏に師事。
第11回全国高校生邦楽コンクール第1位。東京藝術大学音楽学部学科 生田流箏曲専攻卒業。文化庁新進芸術家国内研修制度の研修生として、25絃箏を野坂操壽氏に、作曲を肥後一郎氏に師事。06.08年にリサイタルを開催。
09年よりライブやコンサートを多数企画、開催している。14年 賢順記念くるめ全国箏曲祭 全国箏曲コンクール奨励賞受賞。
ジャンルにとらわれず、様々なミュージシャンとのセッションやレコーディングを行う他、後進の指導にあたるなど積極的に活動している。

三味線 佐藤 道芳

津軽三味線奏者 佐藤通弘を父とし、箏奏者 海寶幸子を母として、1986年千葉県酒々井町に生まれる。
父親の三味線への熱意に感動し、この世界で生きようと決意。
和楽器の音色を聞きながら育つという恵まれた環境の中、11歳から本格的に津軽三味線を習い始める。
2005年から4月から青森県弘前市にある津軽三味線ライブハウス『山唄』へ4年間の修業を積み、2009年東京を拠点に活動を開始!!
2014年 CM出演 新炭酸飲料『MIN-MIN Sparkling(ミンミンスパークリング)』
指導者と同じ弾き方、同じ音色でなければならないと言われる伝統音楽の中で、洋楽器が混在したバンドを結成するなどの従来の津軽三味線の伝統にとらわれず可能性を模索し続けている。

三味線 浅野 藍

愛知県名古屋市出身。
6歳から箏を、10歳から三味線を始める。正絃社所属。野村秀子氏・野村祐子氏より手ほどきを受ける。大学進学と共に、箏を福永千恵子氏に師事、三味線を西潟昭子氏に師事。現在は、東京と愛知にて活動中。
KO・TO2・KAIメンバー(東海大学大学院芸術学研究科卒業メンバーによるグループ)ファミ箏メンバー(沖政一志率いる和楽器でゲーム音楽を奏でる集団)五弐和メンバー(NHK邦楽技能者育成会第52期卒業生によるグループ)

箏 宇佐見 明子

その他のメニュー

このレストランを予約する

ロビーラウンジ バンブーに関するお問い合わせはお電話、お問い合わせフォームにて受け付けております。
ご予約はインターネット予約のみ承っております。

ロビーラウンジ バンブー

0120-95-6663

受付時間: 10:30~23:00