2020年春グランドオープンのご案内

ウェスティン都ホテルは2020年に創業130年の節目を迎えるにあたり、京都を代表する高級ラグジュアリーホテルへの大規模リニューアル工事を実施しています。
積み重ねてきた伝統の価値を将来に受け継ぐために、昭和を代表する建築家である村野藤吾氏のデザインの特徴である優美さや曲線美を承継するとともに、新しい時代にふさわしい設えやサービスを加え、より一層ラグジュアリー層にご満足いただけるホテルへと生まれ変わります。

主なリニューアル内容

客室

これまでの2室を1室にするなどし、平均客室面積をこれまでの約35㎡から約50㎡へと広げます。また、全客室の浴室に独立した洗い場を設けるなど、お客さまのニーズに対応した設えとします。
客室面積の拡大などにより、客室数は、499室から約270室とします。

優美な曲線美が特徴のリビングルーム

ゆったりとした空間でより良い睡眠を

2月にオープンしたラグジュアリースイート グランドビュー ツイン

洗い場が独立しているバスルーム

スパ

ホテル敷地内において掘削する温泉を利用した、スパ施設を新たに設けます。
総面積約1,000㎡のゆったりとした空間に、水路閣をイメージしたデザインをあしらった、華頂山に続く庭園と一体となる半露天風呂を配するなど、日本の温泉文化を感じていただけます。

半露天風呂で四季折々の景色が楽しめる

レセプション イメージ

佳水園

昭和の名建築として親しまれてきた「佳水園」は、自然の地形を生かした高低変化に富む棟配置となっており、数寄屋風別館として多くの方々に親しまれてきました。近年では、海外のお客さまにもご好評いただいています。
リニューアルでは、村野藤吾氏の設計による高低差のある地形を生かした美しくリズミカルな外観や、パブリックスペースを承継しつつ、2室を1室にするなど客室面積を大幅に拡大し、ベッドルームを設けることなどによって居住性の向上を図るとともに、各浴室に温泉を引き込むことで、京都にふさわしい上質な和のおもてなしをご提供します。

佳水園客室 イメージ

レストラン

2020年グランドオープンに先駆けて、レストランが今冬随時リニューアルオープン致します。
都ホテルの伝統あるフランス料理をさらに磨き上げて提供するメインダイニング「ドミニク・ブシェ キョート」をはじめ、京都市街の景観を楽しんでいただけるよう北側一面をガラス張りにし、ライブキッチンなどを備えたブッフェレストランを新たに設けるなど、宿泊以外のお客さまにもご利用いただきやすいレストラン構成とします。

ドミニク・ブシェ キョート店内 イメージ

ドミニク・ブシェ キョート内にある鉄板焼コーナー イメージ

ブッフェレストラン店内 イメージ

ブッフェコーナー イメージ

ティーラウンジ イメージ

バー イメージ

エグゼクティブクラブラウンジ

エグゼクティブクラブルームにご宿泊のお客さまがご利用いただけるクラブラウンジを3階に移設し、面積を拡大したうえで、目的に合わせて、長時間滞在できるようなゆったりしたソファや、料飲に適したチェアなどをご用意します。また、カクテルタイムや朝食もメニューを充実させてご提供します。

店内 イメージ

ブッフェコーナー イメージ

メインロビー

メインロビー イメージ

グループチェックインカウンター イメージ