11月27日(水)客室およびレストラン・バーがリニューアルオープン

11月27日(水)客室およびレストラン・バーがリニューアルオープン

京都を代表する高級ラグジュアリーホテルとしてさらなる飛躍を目指し、創業130年の節目を迎える2020年春に向けて、大規模リニューアル工事を実施しています。
このたび、先行オープンしている客室に加え、新たに161室と、レストラン4店舗、 バー1店舗を11月27日(水)から順次リニューアルオープンすることとし、予約受付を開始ししています。
ホテル全体のリニューアルデザインコンセプトは、「気品ある女王」として国内外にその名を轟かせたいという想いを 込め、「Queen of Elegance(クイーン オブ エレガンス)」としました。ホテル館内は、日本を代表する建築家である村野藤吾氏の優美さや曲線美を継承するとともに、新しい時代にふさわしい設えやサービスを加え、ラグジュアリー層にご満足いただけるホテルとします。

客室

デザインコンセプト「Queen of Elegance(クイーン オブ エレガンス)」をもとに、東館、本館ともに、木の風合いを取り入れるなど京都・東山の自然をイメージした造りとし、インテリア等で曲線美や優美さなどの柔らかさを表現しています。また、バスルームは全室独立した洗い場付きで、ゆったりとお楽しみいただけます。
東館は京都の夏の風物詩である「川床」をイメージしたカーペットや梅の花を模したスツールなど、日本らしさ、京都らしさを感じていただけるデザインを採用、落ち着いた空間としています。
本館客室は、これまでの2室を1室にし、平均客室面積を約35㎡から約50㎡へと拡大したスイートルームが中心となり、ベッドルームとリビングルームを分け、今まで以上にゆったりとおくつろぎいただける空間を実現しました。 

ラグジュアリースイート ベッドルーム

東山の雄大な自然や、古都の街並みをお部屋からお楽しみいただけるお部屋。日常の喧騒から離れ、リラックスしたひと時をお過ごしいただけます。

ラグジュアリースイート リビングルーム

語らいを楽しめるリビングスペースと「ヘブンリーベッド」で心地よくおやすみいただけるベッドルームが独立したスイートルーム。

レストラン・バー

レストラン4店舗とバー1店舗が、11月27日(水)にニューアルオープン
都ホテルの伝統あるフランス料理に、さらに磨きをかけて提供するメインダイニング「Dominique Bouchet Kyoto(ドミニク・ブシェキョート)/12月9日開業)や、京都市街の景観をお楽しみいただけるブッフェ形式のレストラン「洛空(らくう)」(11月22日開業)など、宿泊以外のお客さまにもご利用いただきやすいレストラン構成としました。

11月27日(水)リニューアルオープン

オールデイダイニング「洛空(らくう)」(イメージ)

都ホテルの伝統をもとに、京都近郊の漁港から仕入れた魚介や京都産野菜をアレンジした料理をブッフェ形式またはアラカルトで提供します。

ティーラウンジ「MAYFAIR」(イメージ)

開放感のある空間でお楽しみいただけるのは、新進気鋭の英国発 高級紅茶ブランド「JING TEA(ジン ティー)」。ハイクオリティなスイーツとともに優雅なひとときをお過ごしいただけます。

バー「麓座(ろくざ)」(イメージ)

シャンパンラウンジではグランヴァンとヴィンテージを含む約100種類のシャンパンや、ピアノラウンジでは優美な空間でジャズの生演奏を美味しいお酒とともにお楽しみいただけます。

12月9日(月)オープン

Dominique Bouchet Kyoto (ドミニク・ブシェ キョート)
「Le RESTAURANT」フレンチレストラン(イメージ)

ドミニク・ブシェ氏監修の高級フレンチとともや、約300種類取りそろえたワインをお楽しみいただけます。また、アペリティフのシャンパンや食後のチーズ・ブレッドを各ワゴンサービスにてきめ細やかに提供いたします。

Dominique Bouchet Kyoto (ドミニク・ブシェ キョート)
「Le Teppanyaki」鉄板焼レストラン(イメージ)

ドミニク・ブシェ氏が初めて監修する鉄板焼レストランは、フレンチらしい前菜に、京都産のお肉・神戸牛などのブランド牛をメインにしたお料理をお楽しみいただけます。