和室 別館 「佳水園」 

昭和の名建築家 村野藤吾氏の設計の数寄屋風別館

美しいリズムを奏でる建物は、高低差のある地形を生かして造られています。20室ある客室の間取りは、それぞれの部屋によって変化をもたせています。

広さ 6~8帖
定員 3名
階数 ホテル7F
ベッド台数 ふとん 3枚まで
ベッドサイズ ふとん
設備 冷蔵庫、湯沸しポット、テレビ、高速インターネット回線、電話
アメニティ バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、浴衣、シャンプー、コンディショナー、ボディローション、ソープ、
バスジェル、シャワーキャップ、歯ブラシ、ヘアブラシコーム、バニティキット(コットン、綿棒、爪やすり)、レザー(かみそり)、パイルスリッパ、浴衣、ヘアドライヤー、ヘルスメーター
貸出設備・備品 ソーイングキット、ズボンプレッサー、アイロン、バスローブ、変圧器、加湿器、空気清浄機、
CDプレーヤー(有料)、DVDデッキ(有料)

お部屋のイメージ

佳水園 室内イメージ

間取り図

お部屋の間取り図

お部屋の景観

落ち着いた雰囲気の室内

木々に囲まれた静かな佇まい

お部屋のこだわり

心もほどける和の寝心地

ヘブンリーふとん  heavenly futon

人間工学に基づいて開発されており、高さ30cm、長さ200cmのしっかりとした厚みとゆったりとした
大きさが特徴の3分割5層式フェザー羊毛ふとんです。
適度な硬さや厚みが体をやさしく包み込みます。
ウェスティン都ホテル京都独自で開発したオリジナルのふとんは
2007年、正式にウェスティンのブランドアイテムとして認められ、「ヘブンリーふとん」と名づけられました。

佳水園庭園

京都市文化財(名勝)に登録されている庭

「植治の庭」
近代造園の先覚者として知られる造園家、7代目小川治兵衛(植治)の長男白楊(はくよう)により、大正14年(1925年)に作庭された。特に石造物の扱いを得意とし、琵琶湖疎水の水を引き入れて見事な滝を創出した。1994 年には京都市文化財(名勝)に登録されています。

「白砂の中庭」
昭和34年(1959年)、佳水園を設計した村野藤吾は、醍醐三宝院の庭を模して白砂敷きの中庭をデザインした。自然の岩盤を主体とした小川白楊による庭園をそのまま取り込み、緑で表現された瓢箪と杯は、岩盤から流れる滝の水をお酒に見立てています。

このプランを予約する

下記に関するお問い合わせについてはこちらのお電話、お問い合わせフォームにて受け付けております。

・ご宿泊のご予約、ご質問、ご要望など
・アクセスやホテルシャトルバスなど
・コンシェルジュへのコンタクト、観光・近隣付近など
・お荷物のご郵送、お受け取り、お預かりなど
・ご滞在時に関する事など
 (駐車場、サービス、アメニティなど)

お電話でのお問い合わせ

ご宿泊・ご滞在・アクセス

Fax:075-751-2490

受付時間: 8:00~21:00

その他の客室