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パーティー会場

稔りの間

2014年9月14日リニューアルオープン 稔りの間

京都市文化財≪名勝≫登録の庭園を臨む人気会場「稔りの間」が、建設当時からの「豊穣」への想い受け継ぎ、新たに甦りました。

「豊穣」への想い受け継ぎ、新たに甦る

75年前、建築家・村野藤吾氏の設計により建てられた「稔りの間」には、当時壁面に山鹿清華画伯の「豊穣」が描かれており、天井には村野氏デザインのペンダントライトが吊るされ、豪奢な雰囲気を漂わせていました。 1992年の改装の際は、このペンダントライトはそのままに、壁面は「豊穣」への想いを受け継いだデザインが施された織物クロスが使用されました。今回のリニューアルでも、これまでの想いを受け継ぎ、1992年改装当時の「稔りの間」を復元いたしました。
高さ6メートルの大窓から臨む京都市文化財≪名勝≫登録の庭園の景色とともに、「稔り」の空間は新たな魅力を増しています。

高さ6メートルの大窓から臨む京都市文化財≪名勝≫登録の葵殿庭園

この庭園は1994年(平成6年)4月1日に佳水園庭園とともに、京都市文化財(名勝)に登録されました。躍動する水の動きの演出と、身近な自然をそのまま取り入れるという新しい造園感覚をもち、日本における庭園の先駆者として有名な京都の造園師・小川治兵衛氏により1933年(昭和8年)に造られました。回遊式のこの庭園には琵琶湖疏水を水源とし、急斜面の自然地形を生かしてデザインされた高低差15mの3段の滝が流れ落ちます。滝の流れを飛石で渡らせる「沢飛び」の配置、モミジやアセビの群植など治兵衛氏のセンスが感じられるこの庭園は、同氏による晩年の作品の中でも傑作といわれています。

自然を感じる背景とお料理でのおもてなしがゲストとの和やかな時間を演出

基本情報

稔りの間

80名様までのパーティーが可能です。高さ6メートルの大窓から臨む庭園が格式ある伝統を物語り、上品な空間を生み出します。

    収容人数~80名様
    広さ150㎡
    坪数46坪

    ギャラリー

    360°バーチャルツアー

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    臨場感あふれるパノラマ写真で会場をご覧いただけます。

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