天王寺駅界隈をおしさん二人でぶらぶら歩きしました
「どろだんご」作りでは、童心にかえり無心で磨き続け、
ハルカス300では、大阪平野を一望にし高さを実感。
夕食時間までゆっくりじっくり楽しむことができたコースです。

谷の清水(清水井戸地蔵尊)

ホテルから徒歩9分

JR天王寺駅の北側にある四天王寺庚申堂のすぐそばにあるお地蔵様。
小さな地蔵堂で"清水地蔵尊"と書かれた大きな提灯が吊されている。
地蔵堂の左手には、清水の井戸は"谷の清水"。
"谷の清水"は天明九年の記録の載っているぐらい古い、四天王寺の名水の一つです。

四天王寺庚申堂

谷の清水(清水井戸地蔵尊)から徒歩1分

「日本最初の庚申尊出現の地」といわれる、四天王寺・庚申堂。
四天王寺の境内にあり、庚申の日とその前日(宵庚申)に本尊に祈願すれば、必ず一願が叶うと尊崇されてきました。
四天王寺の庚申堂は諸国庚申の本寺とされ、60日に一度、年に6度の庚申の日の、庚申堂に参拝し息災を願う『庚申まいり』は大阪市の無形民俗文化財に指定されています

和宗総本山 四天王寺(中門 南大門とも)

四天王寺庚申堂から徒歩4分

四天王寺は、推古天皇元年(593)に聖徳太子よって建立されました。
伽藍配置は「四天王寺式伽藍配置」といわれ、南から北へ向かって中門、五重塔、金堂、講堂を一直線に並べ、それを回廊が囲む形式で、日本では最も古い建築様式の一つです。

「野沢菜原種 旅の起点」記念碑

四天王寺境内

野沢温泉村(長野県)が建立した記念碑。
野沢菜は、なにわの伝統野菜にも指定されている天王寺蕪の種を、1756(宝暦6)年に健命寺(野沢温泉村)の住職が修行先の大阪から持ち帰えり寺で育てたのが起源と伝えられ、高冷地のためカブの部分が大きくならず葉だけが育ち野沢菜となったといわれています。

総本家釣鐘屋

和宗総本山 四天王寺(西門)から徒歩1分

明治33年(1900年)に大阪・四天王寺にて創業したされました。
当時「世界一」とうたわれた四天王寺の大梵鐘をモチーフに生まれた釣鐘まんじゅう総本家釣鐘屋発祥の大阪名物です。
創業時からの変わらぬ味を今に伝えておられます

覚王山 フルーツ大福 弁才天 四天王寺店

総本家釣鐘屋から徒歩2分

四季折々、季節の果物の大福です。
フルーツの甘みをひきたてるような 上品な白餡と やわらかな求肥が絶妙です

陶芸教室 堀越陶房

覚王山 フルーツ大福 弁才天 四天王寺店から徒歩1分

天王寺駅前商店街にある陶芸教室
陶芸を気軽にチャレンジできる教室です。
今回は豊富な1日体験コースから「光れ!輝け!!どろだんご」コースを体験してきました(45分)ひたすら磨き続けあっと言う間の体験時間でした。
感想は「童心にかえり、無心で楽しかった!」です

阪和商店街(天王寺駅前商店街と隣接)

陶芸教室 堀越陶房から徒歩2分

天王寺駅の北側にある阪和商店街
最近は“裏天王寺”とも呼ばれ昭和の香り漂う懐かしい商店街です。

ハルカス300(あべのハルカス)

阪和商店街から徒歩4分

「ハルカス300(展望台)」は、日本一の高さ300mのビル「あべのハルカス」の展望台です。
58階、59階、60階の三層構造となっており、気候条件が良ければ、京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島、生駒山系、そして関西国際空港なども一望できます。

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