長良川鵜飼情報

国指定重要無形民族文化財に挙げられる伝統の長良川鵜飼

岐阜の夏といえば、「長良川鵜飼」。毎年5月11日~10月15日まで開催されます。
「宮内庁式部職鵜匠」という全国に9名しかいない国家公務員の鵜匠さんのうち、6名の鵜匠さんが、1300年の伝統の技を守り継いでいます。

  • 鵜飼は川岸からもご覧いただけますが、
    鵜飼観覧船に乗ってご覧いただくと、鵜が泳ぐ「ちゃぷちゃぷ」という水音や
    篝火が燃えるパチパチという音、「残したい日本の音風景100選」にも選ばれています。

    長良川鵜飼ミュージアムには、2012年岐阜国体開催時には、天皇、皇后両陛下、皇太子殿下のご来場も仰ぎ、新たな岐阜の歴史を紐解く名所としておすすめしております。
    日本でここだけ!ぎふの「長良川鵜飼」へぜひお越しください。

鵜匠さんが暮らす街・長良川右岸を歩こう♪

長良川鵜飼の鵜匠さんが鵜と共に暮らす、長良川右岸をぶらり散策しませんか。

「鵜飼屋(うかいや)」と呼ばれるこの地域は、かつて漁業の街としての一面も持っていました。
なぜか懐かしさを感じさせる昔ながらの狭い路地を歩いてみると、鵜の声が響き、独特の空気が流れています。
また昔は川の氾濫に悩まされたということもあり、丸い石の石垣や、陸閘(りっこう)など、
川の浸水を防ぐ工夫が街の至る所にあったりと右岸ならではの風景も見られます。
お店の数はさほど多くありませんが、レトロな雰囲気を残す街並みには、昔から続く地元の方々に愛されているお店が点在しています。
さらに、川風に吹かれながら川沿いの長良川プロムナードを歩けば、織田信長公が天下統一を目指した岐阜城が迫力満点で金華山山頂から迫ってきます。
鵜飼シーズンの夕方には、運が良ければ鵜飼の準備をする鵜匠さんや船頭さんの姿とも出会えるかもしれません。

12月~3月のイベント

冬まっ盛り!スキー&スノーボードへ行こう

関西方面からも手軽に行けちゃう岐阜のスキー場

豊富な雪の量を誇る約20施設ものスキー場がお出迎え。
ご家族やお友達、カップルの皆様で、寒~い冬もウィンタースポーツでぽっかぽか♪なんていうのはいかがでしょうか?

ホテルから車で約1時間、なばなの里へ行こう

冬といえば、イルミネーション♪

なばなの里へは車で約1時間と少し距離があるように感じますが、実はドライブにはぴったりの距離なんです。
700万球以上の電球を使った壮大なイルミネーションで、スケールの大きさに心踊らされます。
ご家族、カップル、お友達など、みんなで楽しめる「なばなの里」は、この冬はおススメです

その他の観光情報