何十年ぶりかの開花を迎えようとしている敷地内のリュウゼツランですが、7月20日の朝から開花が始まりました。約8メートルまで伸びた花茎の下部の房から、細長い黄色い花が伸び始めましたが、まだ3~4ケだけ花が伸び始めた状態で、見頃はもう少し先になると思われます。(桜に例えると3~4輪だけ咲き始めた状態です)

こちらのリュウゼツランは、ホテル開業時(1992年)に植えたリュウゼツラン(アオノリュウゼツラン)で、敷地内に現存する数株のうちの一つです。本年5月頃より花茎が伸び始め、現在に至っております。
リュウゼツランは中南米原産の直物で、原産地では10年から20年で開花、日本では開花までに数十年かかり、英語では「センチュリー・プラント(century plant)」と呼ばれています。一度開花した株はその後枯死してしまうので、一生に一度だけの開花となり、リュウゼツランの開花に遭遇するのは大変貴重な機会になります。

【リュウゼツラン見学ルーム】
今回は花茎が伸びている真上に客室があり、客室のバルコニーからリュウゼツランの先端部をしっかりとご覧いただくことができます。
こちらの客室は開花終了まで、リュウゼツランの見学用に開放させていただきます。
ご宿泊のお客様以外でもご見学いただけますので、ぜひこの機会にご来館ください。(ご来館後にフロントにて見学の旨をお申し付けください)

 

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