志摩半島、英虞湾。 大小の島々と、
穏やかな入江を望む丘の上に築かれた志摩観光ホテルは、悠然として、どこか神秘的な時の流れに包まれています。
二千年を遡る昔から、伊勢志摩は神に選ばれし特別な場所でした。
海と森が織りなす、複雑で繊細な風景。
古代の朝廷が「御食国」と定めたことに象徴される、ここでしか味わうことのできない、滋味深い海の幸。
雄大な自然に深々と抱かれ、全身の力を抜いてみる。
英虞湾に沈む夕陽を眺めながら、静かに自分と向き合い、大切な人と語らう。
地元で獲れる素材の醍醐味を生かした料理を、心ゆくまで堪能する。
リアス式海岸を巡りながら、志摩の素朴な暮らしや食文化に触れる。
一泊では、物足りないかもしれません。
せわしない日常からしばし離れ、歩くはやさを緩めて、大地の息づかいにゆっくりと溶け込んでいく。
この地に流れる「志摩時間」が、あなたを待っています。
鮑

志摩観光ホテルと鮑

その力強い味わいが忘れられず、再び訪れてくださる方も多い、志摩観光ホテルの看板料理が鮑のステーキ。
肉厚で弾力に富む鮑を、伝統の技法で丁寧に下ごしらえし、さらに滋味を引き出す。
素材の力と、磨き抜かれた技が生み出す逸品を、ぜひご堪能ください。

志摩観光ホテルと伊勢海老

志摩観光ホテルと伊勢海老

堂々たる威厳と豪華さをもつ伊勢海老。志摩観光ホテルの代表的な料理とも言える「伊勢海老アメリカンソース」をはじめとする伊勢海老料理は、オーダーをいただいてから生きたままの伊勢海老を調理します。
火が通るほどに鮮やかに美しさを増す伊勢海老も、お召し上がりいただきたい食材のひとつです。

伝統と革新

伝統と革新

開業以来、脈々と受け継がれてきた技術や伝統を忠実に守りながら、訪れるたびに新しい驚きや感動をゲストの皆様にご提供する。
それが、志摩観光ホテルのプライドです。総料理長 樋口宏江を中心に、季節と向き合い、素材の豊かな味わいをさらに引き出す新たな料理に挑み続けています。

伊勢志摩サミット特別メニュー

伊勢志摩サミット特別メニュー

2016年に志摩観光ホテルで開催された、伊勢志摩サミット。
各国の首脳をおもてなしした、晩餐メニューをお愉しみいただけます。
伊勢志摩の食材は、素材の力が強く、それぞれに物語がある。それを伝えたい。
総料理長 樋口の想いが表現された、五感で存分に味わい尽くす特別メニューです。

伊勢志摩ガストロノミー

食材と文化について考察することを「ガストロノミー」(美食学)と呼びます。

古くから「御食つ国(みけつくに)」として朝廷へ食物を納めてきた伊勢志摩は、地域独自のルールを作り、資源を守り続けてきました。
40年以上も前に伊勢志摩の食材を中心に生み出された志摩観光ホテルの「海の幸フランス料理」も、「ガストロノミー」の考えそのものであり、その精神は今でもホテルの伝統として守られています。
料理を通して地方食材の魅力を伝え、資源を守り支える取り組みを、志摩観光ホテルでは「伊勢志摩ガストロノミー」と呼び、これからも積極的に三重県、伊勢志摩地方の食の豊かさを発信していきたいと考えています。

ランチ賞味会の開催

「御食つ国」みえの食材を新しい一皿に。

三重県は豊かな自然に育まれた多彩な食材が揃う場所。個性豊かな地域をテーマに、フレンチと和食の両料理長が1日だけの特別メニューをご提供いたします。お食事の前には生産に携わる方のミニ講演会を開催。地域の魅力や食材への愛情、こだわりをご紹介し、より一層お料理を愉しめる時間を演出いたします。
三重の食材を使った新しい一皿から、「生産者」と「お客様」と「ホテル」の三者をつなぐ役割を担っております。

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生産者を訪れる様子はホテル季刊誌「志摩時間」でもご紹介しております。

伊勢志摩ガストロノミー 晩餐会の開催

三重の豊かな食材を使い、
贅を尽くした一夜限りのガラディナー

旬の食材はもちろん、ガラディナーにふさわしい豪華メニューで年二回ほど開催しております。ホテルの伝統料理を守りながら、次の世代へ繋いでいく志摩観光ホテルの料理を、総料理長の樋口宏江が紹介することで、新しい志摩観光ホテルの料理を改めて認知してもらう晩餐会となっております。音楽や映像など毎回趣向を変え、お客様に美味しいお料理と、素敵なひと時を演出しております。

季節のお菓子「おついたち」の販売

三重、里山の恵み「おついたち」
総料理長 樋口宏江 監修 季節のお菓子

伊勢志摩には、「朔日参り(ついたちまいり)」という風習があります。それは、伊勢神宮へ月の初めにお参りし、ひと月無事に過ごせたことを感謝し、新しい月の無事をお祈りすること。 季節や自然の恵みに感謝の気持ちを込め「おついたち」と名付けた、毎月第一日曜日だけ販売する季節のお菓子を販売しております。

季節のテーマ素材 レッドパール苺、伊勢茶、トマト、南張メロン、いちじく、ぶどう、栗、蓮台寺柿、ブランデーケーキ、日本酒、マイヤーレモン、内瀬みかんなど

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季節のお寿司「ついたちすし」の販売

伊勢志摩、季節のお寿司
和食総料理長 塚原巨司 監修「ついたちすし」

三重県・伊勢志摩では、伊勢神宮へ月の初めにお参りし、ひと月無事に過ごせたことを感謝し、新しい月の無事をお祈りする「朔日参り(ついたちまいり)」という風習が今でも残っています。古くより「御食つ国(みけつくに)」として朝廷へ食物を納めてきた歴史を持ち、特に鮑、伊勢海老をはじめとした海の食材に恵まれた伊勢志摩で、季節ごとに獲れるさまざまな海の恵みに感謝の気持ちを込め「ついたちすし」と名付けた「押し寿司」「棒寿司」をご用意します。和食総料理長 塚原 巨司による日本料理の技法を存分に活かしたお寿司をを販売しております。

季節のテーマ素材 鮑の押し寿司、鯖の棒寿司、伊勢海老の押し寿司、トロさわらの棒寿司、あのりふぐの押し寿司、伊勢まぐろの押し寿司など

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電話番号 Tel.0599-43-1211
予約係まで
ゆるやかに移ろう、季節の味覚や色彩

ゆるやかに移ろう、季節の味覚や色彩

伊勢志摩の地は、ゆるやかな時間の流れに合わせて、表情を少しずつ変えながら、四季折々の味覚や色彩を私たちに届けてくれます。
そんな季節の移ろいとともに、ホテル季刊誌「志摩時間」では、地元の文化や豊かな自然などを通じて、伊勢志摩の四季をご紹介いたします。

未来を想う(2022年秋号)

未来を想う(2022年秋号)

未来を見つめる心が道を拓く力になる。道を歩み続ければ可能性が開ける。

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海女の宝物(2022年夏号)

海女の宝物(2022年夏号)

二千年の時を超え鮑にときめく海女たち。海と漁村の文化を知り未来へ伝え続ける。

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郷土を誇る(2022年春号)

郷土を誇る(2022年春号)

伝統を守るため弛まぬ挑戦は続く。力強さと優しさで新たな風土を耕す。

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