茶室「愚庵」 〈 ザ クラブ 〉

開業当時に設えたままの姿で残る茶室。

川喜田半泥子翁は百五銀行頭取にして、「東の魯山人、西の半泥子」と称される、日本を代表する陶芸家でもあります。扁額に書かれた「愚庵」の文字は半泥子の筆。茶室は炉も切られた本格的なもので、凛とした空気が漂います。