食の宝箱、伊勢志摩

はるか古代より、この地は「御食国」として定められ、
神事の際に用いられる海産物を、朝廷や神宮に献上する役割を担ってきました。
豊かな自然と複雑な海岸線は、
四季折々の海の幸、山の幸を私たちに届けてくれます。
鮑、伊勢海老、そして松阪牛。
この土地を代表する食材は、多くのゲストの方々に愛されてきました。
季節ごとに移ろう旬の素材と向き合い、創意工夫を凝らしながら、
力強くも繊細なその味わいを、心ゆくまで愉しむ。
伊勢志摩の地でしか味わうことのできない、特別な体験です。

志摩観光ホテルと鮑

その力強い味わいが忘れられず、再び訪れてくださる方も多い、
志摩観光ホテルの看板料理が鮑のステーキ。
肉厚で弾力に富む鮑を、伝統の技法で丁寧に下ごしらえし、さらに滋味を引き出す。
素材の力と、磨き抜かれた技が生み出す逸品を、ぜひご堪能ください。

志摩観光ホテルと伊勢海老

堂々たる威厳と豪華さをもつ伊勢海老。志摩観光ホテルの代表的な料理とも言える
「伊勢海老アメリカンソース」をはじめとする伊勢海老料理は、
オーダーをいただいてから生きたままの伊勢海老を調理します。火が通るほどに
鮮やかに美しさを増す伊勢海老も、お召し上がりいただきたい食材のひとつです。

伝統と革新

開業以来、脈々と受け継がれてきた技術や伝統を忠実に守りながら、
訪れるたびに新しい驚きや感動をゲストの皆様にご提供する。
それが、志摩観光ホテルのプライドです。総料理長・樋口宏江を中心に、
季節と向き合い、素材の豊かな味わいをさらに引き出す新たな料理に挑み続けています。

伊勢志摩サミット特別メニュー

2016年に志摩観光ホテルで開催された、伊勢志摩サミット。
各国の首脳をおもてなしした、晩餐メニューをお愉しみいただけます。
伊勢志摩の食材は、素材の力が強く、それぞれに物語がある。それを伝えたい。
樋口総料理長の想いが表現された、五感で存分に味わい尽くす特別メニューです。