イベント・お知らせ

伊勢志摩ガストロノミーとは・・・

食材と文化について考察することを「ガストロノミー」(美食学)と呼びます。

古くから「御食つ国(みけつくに)」として朝廷へ食物を納めてきた伊勢志摩は、地域独自のルールを作り、資源を守り続けてきました。40年以上も前に伊勢志摩の食材を中心に生み出された志摩観光ホテルの「海の幸フランス料理」も、「ガストロノミー」の考えそのものであり、その精神は今でもホテルの伝統として守られています。
料理を通して地方食材の魅力を伝え、資源を守り支える取り組みを、志摩観光ホテルでは「伊勢志摩ガストロノミー」と呼び、これからも積極的に三重県、伊勢志摩地方の食の豊かさを発信していきたいと考えています。

ホテルの取り組み紹介

ランチ賞味会の開催

「御食つ国」みえの食材を新しい一皿に。

三重県は豊かな自然に育まれた多彩な食材が揃う場所。個性豊かな地域をテーマに、フレンチと和食の両料理長が1日だけの特別メニューをご提供いたします。お食事の前には生産に携わる方のミニ講演会を開催。地域の魅力や食材への愛情、こだわりをご紹介し、より一層お料理を愉しめる時間を演出いたします。
三重の食材を使った新しい一皿から、「生産者」と「お客様」と「ホテル」の三者をつなぐ役割を担っております。

伊勢志摩ガストロノミー 晩餐会の開催

三重の豊かな食材を使い、贅を尽くした一夜限りのガラディナー

旬の食材はもちろん、ガラディナーにふさわしい豪華メニューで年二回ほど開催しております。ホテルの伝統料理を守りながら、次の世代へ繋いでいく志摩観光ホテルの料理を、総料理長の樋口宏江が紹介することで、新しい志摩観光ホテルの料理を改めて認知してもらう晩餐会となっております。音楽や映像など毎回趣向を変え、お客様に美味しいお料理と、素敵なひと時を演出しております。

季節のお菓子「おついたち」の販売

三重、里山の恵み「おついたち」
総料理長 樋口宏江 監修 季節のお菓子

伊勢志摩には、「朔日参り(ついたちまいり)」という風習があります。
それは、伊勢神宮へ月の初めにお参りし、ひと月無事に過ごせたことを感謝し、新しい月の無事をお祈りすること。
季節や自然の恵みに感謝の気持ちを込め「おついたち」と名付けた、毎月第一日曜日だけ販売する季節のお菓子を販売しております。

季節のテーマ素材

レッドパール苺、伊勢茶、トマト、南張メロン、いちじく、ぶどう、栗、蓮台寺柿、ブランデーケーキ、日本酒、マイヤーレモン、内瀬みかん

季節のお寿司「ついたちすし」の販売

伊勢志摩、季節のお寿司
和食総料理長 塚原巨司 監修「ついたちすし」

三重県・伊勢志摩では、伊勢神宮へ月の初めにお参りし、ひと月無事に過ごせたことを感謝し、新しい月の無事をお祈りする「朔日参り(ついたちまいり)」という風習が今でも残っています。古くより「御食つ国(みけつくに)」として朝廷へ食物を納めてきた歴史を持ち、特に鮑、伊勢海老をはじめとした海の食材に恵まれた伊勢志摩で、季節ごとに獲れるさまざまな海の恵みに感謝の気持ちを込め「ついたちすし」と名付けた「押し寿司」「棒寿司」をご用意します。和食総料理長 塚原 巨司による日本料理の技法を存分に活かしたお寿司をを販売しております。

季節のテーマ素材

鮑の押し寿司、鯖の棒寿司、伊勢海老の押し寿司、とろさわらの棒寿司、あのりふぐの押し寿司、伊勢まぐろの押し寿司

ご予約・お問い合わせは

Tel.0599-43-1211
予約係まで