ホテルステイの愉しみ方

〜四日市萬古焼絵付け体験〜

2019年夏号より

無心になるひととき、旅の想い出を伝統工芸で。

窓から見える抜けるような青空。庭園には花が咲き、鳥のさえずりも心地よい空間で愉しむ宿泊者限定アクティビティ。「庭に咲いている白いお花を描きませんか」優しく微笑みながら声を掛けてくれた清水きし代先生は、今号で特集した四日市萬古焼三代目醉月さんの奥様で絵師。

左:清水 きし代 先生

絵付けをする萬古焼はぐい吞み、ペンダントトップ、はし置きから選べます。「人気があるのはぐい吞みですよ。季節ごとにお作りになる方もいらっしゃるの」。墨で下絵を描き、やさしい色合いで絵付けをしていきます。「盛絵」の技法でふっくらと描かれた絵はどんな図柄も、その人らしさの出る一品に。

無心になり絵付けをすると、雑念がなくなる澄み切った感覚に。絵付け後は、醉月窯で焼き上げてもらい自宅に届くお楽しみも。旅の余韻を自作のぐい吞みで味わう。そんな素敵な時間が心を豊かにしてくれます。

〜四日市萬古焼絵付け体験〜

開催日はホームページまたはホテルスタッフまでお問合せください。

時間

【午前の部】10:00~12:00
【午後の部】14:00~16:00

会場

ザ クラブ 2F

定員

各回先着10名様

申込み

要予約 (宿泊予約またはフロントスタッフまで)
※空きがあれば当日参加可能。

参加費

1キット¥3,500 (税金・送料込)

取材日

2019年3月