ホテルステイの愉しみ方

〜尾鷲ヒノキで作るビスケットネックレス〜

志摩時間 2019年冬号より

組み合わせは1万通り以上、尾鷲ヒノキに親しむひととき

ホテルアクティビティのひとつ、尾鷲ヒノキを使ったビスケットネックレス作りは、環境制度のひとつFSC認証※を受けた尾鷲ヒノキを加工し、海女の魔除け、ドーマンセーマンなど地域色のあるデザインなどに仕上げます。

約80種類のヒノキパーツからお好みの2枚を組み合わせ、周りを編み革紐を取り付けると完成。パーツと編み紐の組み合わせは1万通り以上で参加者は自分用の他にプレゼントで作る方も多いのだそうです。使い続けることでヒノキに色つやが出るのも特徴。

右:講師の森谷哲也さん

三重で生まれ育った、講師でデザイナーでもある森谷 哲也さんは「昔に比べて木を使わない暮らしになり、三重の林業は衰退しています。お客様に尾鷲ヒノキを知ってもらい身に付けていただくことで、木の温かさを感じ、自然環境への関心や感謝を深めて欲しいです」。自然に包まれ木に親しんだ想い出は形となり、いつまでも三重の魅力を感じられます。

  • ※森林の管理や伐採が環境や地域社会に配慮して行なわれているかどうかをFSC(森林管理協議会)が評価し認証する制度

宿泊者限定アクティビティ
〜尾鷲ヒノキのビスケットネックレスとキーホルダー作り〜

開催日はホームページまたはホテルスタッフまでお問合せください。

時間

【午前の部】10:00~11:45
【午後の部】14:00~17:45

会場

ザ クラブ 2F

申込み

要予約 (宿泊予約またはフロントスタッフまで)
※空きがあれば当日参加可能。

参加費

ビスケットネックレス1アイテム ¥3,000 (税込)  
キーホルダー1アイテム ¥1,000 (税込)

取材日

2019年10月

志摩観光ホテル季刊誌「志摩時間」

伊勢志摩の地は、ゆるやかな時間の流れに合わせて、表情を少しずつ変えながら、四季折々の味覚や色彩を私たちに届けてくれます。
そんな季節の移ろいとともに、志摩観光ホテル季刊誌「志摩時間」では、地元の文化や豊かな自然などを通じて、伊勢志摩の四季をご紹介しています。